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オンラインの出会いを、安全に。

マッチングアプリやSNSを通じた出会いは、いまや一般的なものになりました。 同時に、個人情報の流出や金銭をめぐるトラブルの相談も増えています。 このページでは、安全に利用するための基本と、困ったときに頼れる公的な相談窓口をまとめています。

本サイトは出会い系サービスではありません

当サイトは、出会いの仲介・紹介・マッチングを行いません。 会員登録、料金の請求、年齢確認、メッセージ機能はいずれも提供しておらず、広告も掲載していません。 掲載しているのは一般的な注意喚起と公的窓口の案内のみです。

安全に利用するための6つの基本

相手を信頼できると判断するまでは、次の点を守ることで多くのトラブルを避けられます。

01

個人情報はすぐに渡さない

本名、住所、勤務先、学校名、生年月日などは、信頼関係ができるまで共有しないでください。写真の背景から自宅や職場が特定されることもあります。

02

初対面は公共の場所で

昼間の人通りが多い場所を選びましょう。送迎の申し出は断り、自分で帰れる交通手段を必ず確保しておきます。

03

お金の話が出たら中断する

投資、暗号資産、立替、送金の依頼は、理由がどれほど自然に聞こえても応じないでください。金銭の要求は最も明確な危険信号です。

04

プロフィールを確認する

相手の写真を画像検索にかけ、他人の写真の流用でないか確かめましょう。ビデオ通話に応じるかどうかも重要な判断材料になります。

05

会う前に第三者へ伝える

会う相手、場所、時間を家族や友人に共有しておきます。当日は連絡が取れる状態を保ち、予定が変わったら伝えてください。

06

やり取りの記録を残す

メッセージやプロフィールのスクリーンショットを保存しておきましょう。相談や被害届を出す際の重要な資料になります。

ロマンス詐欺によくある兆候

次のような特徴が複数当てはまる場合は、やり取りを続ける前に一度立ち止まってください。

当てはまる項目が多いほど注意が必要です

  • 直接会うことを避け続け、ビデオ通話にも応じない。
  • 知り合って間もない段階で、強い好意や結婚をほのめかす。
  • 海外赴任、軍関係、医師、実業家など、確認しにくい肩書きを名乗る。
  • 会話が投資や暗号資産の話題へ繰り返し誘導される。
  • 事故、病気、税関で足止めなど、緊急事態を理由に送金を求める。
  • アプリ内ではなく、早い段階で外部のメッセージアプリへ移りたがる。
  • 指定された口座やサイトへの入金を急がせ、考える時間を与えない。

一度でも送金してしまった場合は、追加の要求には応じず、すぐに下記の窓口へご相談ください。

公的な相談窓口

金銭や契約のトラブル、身の危険を感じる場合は、一人で抱えずに公的機関へ相談してください。相談は無料です。

188

消費者ホットライン

契約や金銭に関するトラブルの相談窓口です。電話をかけると、最寄りの消費生活センターや消費生活相談窓口につながります。

#9110

警察相談専用電話

緊急ではない相談を受け付ける警察の窓口です。事件や身の危険が差し迫っている場合は、110番へ通報してください。

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