個人情報はすぐに渡さない
本名、住所、勤務先、学校名、生年月日などは、信頼関係ができるまで共有しないでください。写真の背景から自宅や職場が特定されることもあります。
マッチングアプリやSNSを通じた出会いは、いまや一般的なものになりました。 同時に、個人情報の流出や金銭をめぐるトラブルの相談も増えています。 このページでは、安全に利用するための基本と、困ったときに頼れる公的な相談窓口をまとめています。
当サイトは、出会いの仲介・紹介・マッチングを行いません。 会員登録、料金の請求、年齢確認、メッセージ機能はいずれも提供しておらず、広告も掲載していません。 掲載しているのは一般的な注意喚起と公的窓口の案内のみです。
相手を信頼できると判断するまでは、次の点を守ることで多くのトラブルを避けられます。
本名、住所、勤務先、学校名、生年月日などは、信頼関係ができるまで共有しないでください。写真の背景から自宅や職場が特定されることもあります。
昼間の人通りが多い場所を選びましょう。送迎の申し出は断り、自分で帰れる交通手段を必ず確保しておきます。
投資、暗号資産、立替、送金の依頼は、理由がどれほど自然に聞こえても応じないでください。金銭の要求は最も明確な危険信号です。
相手の写真を画像検索にかけ、他人の写真の流用でないか確かめましょう。ビデオ通話に応じるかどうかも重要な判断材料になります。
会う相手、場所、時間を家族や友人に共有しておきます。当日は連絡が取れる状態を保ち、予定が変わったら伝えてください。
メッセージやプロフィールのスクリーンショットを保存しておきましょう。相談や被害届を出す際の重要な資料になります。
次のような特徴が複数当てはまる場合は、やり取りを続ける前に一度立ち止まってください。
一度でも送金してしまった場合は、追加の要求には応じず、すぐに下記の窓口へご相談ください。
金銭や契約のトラブル、身の危険を感じる場合は、一人で抱えずに公的機関へ相談してください。相談は無料です。
契約や金銭に関するトラブルの相談窓口です。電話をかけると、最寄りの消費生活センターや消費生活相談窓口につながります。
緊急ではない相談を受け付ける警察の窓口です。事件や身の危険が差し迫っている場合は、110番へ通報してください。
本ページは、閲覧者の情報を一切収集しません。